5分で見たくなる 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 紹介感想

※この記事は所要5分程度で概要とストーリー、ネタバレ感想を語る感想記事です。ネタバレを回避したい方はネタバレのバナー前までお読みいただき、作品を視聴した後に続きをご覧いただければ幸いです。

概要
アニメ全12話
ナギの一番好きな回は8話
視聴した(できる)サブスク:U-NEXT (dアニメストア)-※2020年10月時点
ストーリー・あらすじ

国内有数の演劇学校、聖翔音楽学園。 この学園では1学年に1つ演目が割り振られ、学校行事である『聖翔祭』にて3年間上演することでその演目を洗練させていくという伝統があった。 2017年度入学の99期生の演目は戯曲:『スタァライト(原題:THE STARLIGHT GATHERER)』。

そして2018年春、早速2度目の聖翔祭に向けて準備を始めていた99期生に突如転校生が加わる。彼女の名は神楽ひかり。主人公・愛城華恋の幼馴染であり、12年ぶりにイギリスからの帰国を果たした彼女の登場は、華恋ら99期生の心に少なからず波紋を起こす。

そんな中、夜中に寮を抜け出したひかりを不思議に思った華恋が後を追うと、辿り着いたのは聖翔音楽学園。そこで見つけたのは見覚えのないエレベーター。 その行き先は謎の「地下劇場」。そこでは選ばれた舞台少女達が各々の覚悟を胸に「レヴューオーディション」に参加し、壮絶な決闘を繰り広げていた。(Wikipediaより引用)

ネタバレ感想

たまたまヴァイオレットエヴァーガーデンの映画の予約を取る時に映画をやってるのを見つけて絵が結構好みだったので、
検索をしてみたらアニメ版がある事がわかり、サブスクで見ることにした。

ラブライブやバンドリといった学校物と魔法少女まどか☆マギカを足した感じだなと最初は思った。それで歌いながら戦うのはシンフォギアも連想できた。

私の中では過去にそれなりに見てきた作品内容を踏襲していたので改めての衝撃はなかったが、コンセプトや演出の設計が好きだったのでご紹介したいと思った。

きちんと考証されている方のサイト等を見ると非常に面白いのでオススメします。エヴァとか好きな人でミュージカル劇が好きな方はハマるかと思います。

内容に関してはループ物になるんでしょが、大抵のループ物はそこから抜け出したらあとは予想できる結末へ向けて進むだけで終わるという事が多いと思うのですが、この作品は途中でそれが明かされ、別の物語が展開されていきます。

実際に見た方が早いので公式から1話を張り付けておきます。全12話終わった後に旧劇エヴァを見た時のような喪失感があったりします。
ちなみに続編の映画もあるそうなので、現状の結末からどう動いていくのか期待して待ちたいと思います。ちなみに私の推しは大場ななです。

人を選ぶ作品かなと思っているので合わない人は全く合わないのではないかと思います。
ですので数話見てみる方が良いと思います。下手に文章を紡いで本来興味があったはずの人の興味を削いだら意味がないので抽象的な表現に留めておきたいと思います。

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