三角の距離は限りないゼロ2 紹介感想

三角の距離は限りないゼロ2 紹介感想

前巻の紹介はこちらから

※この記事は所要5分程度であらすじ、ネタバレ感想を語る紹介感想記事です。ネタバレを回避したい方はネタバレのバナー前までお読みいただき、作品を読破した後に続きをご覧いただければ幸いです。

ストーリー・あらすじ
一人の中にいる二人の少女、「秋玻」と「春珂」。二重人格の彼女たちと触れ合ううち、僕は秋玻と恋人に、春珂と親友になった。
そんな幸福にどこか浮かれていたある日、僕らは友人の須藤伊津佳から相談を受ける。告白をされたいう相談――その相手は、同じく友人の広尾修司。それを知った僕らは、二人の仲を取り持つために奔走し始め……けれど、そのとき僕は、まだ気づいていなかった。その出来事が僕らの不確かな関係を、秋玻と春珂を大きく、変えることに。
――僕と彼女と彼女が紡ぐ、不思議な三角関係恋物語。(Amazonより引用)

ネタバレ感想

今巻は須藤伊津佳と広尾修司のメイン会と言っても良い内容ですが、そこに上手く三角関係2人を絡ませてきています。
秋玻と春珂の心境の変化も見ていて切なくなりますが、鈍感なのは主人公の矢野で、自分の気持ちで整理出来ていなかった部分が今回消化されていく感じです。

春珂の気持ちの変化は交換日記で秋玻や矢野に伝わっているのですが、鈍感なのか矢野は煮え切らない感じでチグハグする。
秋玻はそれに気付いているのか、焦りも感じるのか妙に積極的なのはこの辺を敏感に感じ取っているんでしょうか。
細野晃と柊時子カップルも参戦し、複雑な相関図になっていきますが、見えてる矢印はややこしくなってないので整理はしやすい。
単純に矢野に対しての秋玻と春珂の友達から恋人への変化に矢野が戸惑う。
同じ肉体を共有する恋人(秋玻)と友達(春珂)という関係が複雑に揺さぶってくる。
最終的には春珂も矢野に告白をしますが、それは次巻のお話という事で……

はい。これを以前に読んでから何日経ってからアウトプットしてるんだよってお話ですが、おそらく1ヶ月以上です。
今kindleのメモをひたすら眺めながらそうだったそうだったと読み返しておりますが、完璧にはほど遠いですね。
やっぱりアウトプットは読後すぐにやらないとダメですね。という事を思い直しておりますので、現在進行中の作品についてはすぐ感想が出てくるのではないでしょうか。
また読み直しをする機会があればその際に直して行くという事であくまでここは私のメモリー庫なんだというテイで、
閲覧にいらしてくれる方には申し訳ないですが、現在出ている5巻までの感想をなんとか仕上げて次の作品に移りたいと思っております。

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