さよなら異世界、またきて明日 旅する絵筆とバックパック30 紹介感想

さよなら異世界、またきて明日 旅する絵筆とバックパック30 紹介感想

※この記事は所要5分程度であらすじ、全体の感想・ネタバレ感想を語る紹介感想記事です。ネタバレを回避したい方はネタバレのバナー前までお読みいただき、作品を読破した後に続きをご覧いただければ幸いです。

ストーリー・あらすじ
滅びかけた異世界に迷い込んだケースケは、ハーフエルフの少女・ニトと出会う。彼女の母親が遺した手帳に描かれた“黄金の海原”を探し、二人は辛うじて生き残った人々たちとの出会いと別れを重ねてゆくのだが――。(Amazonより引用)

ネタバレ感想

滅びゆく世界で異世界人のケースケとハーフエルフのニトが出会い旅に出ます。序盤こそ冗長に感じますが、伏線を回収しつつの終盤の巻き返しは圧巻でした。
孤独は死と隣り合わせだという描写がリアルで引き込まれていけました。
不器用だけどお互いの心を補完しあって旅を続けて行く姿に感動しました。

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