弱キャラ友崎くん Lv.7 紹介感想

弱キャラ友崎くん Lv.7 紹介感想

前巻と1巻の紹介はこちらから

※この記事はあらすじ、ネタバレ感想を語る紹介感想記事です。ネタバレを回避したい方はネタバレのバナー前までお読みいただき、作品を読破した後に続きをご覧いただければ幸いです。

ストーリー・あらすじ

そして、舞台の幕が上がる。

掛けられた言葉。誠実の意味。向き合った、彼女の気持ち。

俺をとりまく環境の変化は劇的で。
けれど、そんなことはお構いなしに時間は進んでいく。

文化祭の準備もいよいよ佳境。
演劇の練習が、ついに始まった。

登場人物と演者のイメージを近づけるため、俺と菊池さんは「日南の過去」を取材することになるのだが……?

俺の、俺たちの―――。
一度きりの文化祭が、幕を開ける。

 

ネタバレ感想

付き合う意味を考えさせられる巻でした。とともに葵の過去のお話。妹が複数いたが今は1人しかいない?といったようなこれからこの辺がクローズアップされていくのでしょう。菊池さんの演劇が素晴らしい出来で今の友崎のおかれている状況を表していましたが、そこを乗り越えての菊池さんと交際成立。みみみは完全にきっかけを与えてしまう駒となってしまいましたが、私はみみみと付き合うと思っていたので、ちょっと複雑な気分になりましたね。個人的に好きなのは菊池さんなんですが、お話的にはみみみじゃない?と思っていたのでそこは驚きました。
さて、今回の中村の特別が語られているのですが、私はそこがすごく印象に残っています。思い出の積み重ねというのは私の恋愛経験上でもあまりなかったので新鮮に感じましたね。
菊池さんと交際する事になりますが、最終的には葵なんでしょう。菊池さんが悲しむ姿を想像するのがちょっときついですね。
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