ようこそ実力至上主義の教室へ 4 紹介感想

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アニメ(ラノベ1~3巻)紹介はこちらから

※この記事はあらすじ、ネタバレ感想を語る紹介感想記事です。ネタバレを回避したい方はネタバレのバナー前までお読みいただき、作品を読破した後に続きをご覧いただければ幸いです。

ストーリー・あらすじ
特別試験後半戦は豪華客船でのグループ戦。A~Dクラスの全ての学生を干支になぞらえられた12のグループに分け、各グループごとに一人だけ存在する『優待者』を見つけるという思考力を試されるもので……!?

ネタバレ感想

アニメの続きから。無人島試験が終わり、何かと目をつけられ始めようとしているDクラスだが、今回の課題はシンキング。
学年を12のグループに分け、人狼ゲームのような優待者を見つけ出すというもの。
無事Aクラスを出し抜く事には成功するが、Cクラスには完敗……
しかし、今回の重要ポイントはクラスのまとめ役である平田や軽井沢を味方に引き入れる事だったと思うのでこれはこれで良しとするしかないと思う。Dクラスは団結力がイマイチだからね……

ラノベ1~3巻は持っているのですが、アニメで既に見ているので、時間があれば読んでみようかと思います。さて、今巻は人狼ゲームのようなものだったわけですが、仕込まれたネタは読者からは全部見えている状態での入れ替えだったわけです。今回も綾小路がきちんと自分の仕事はしたのですが、それを看破する一之瀬とその上を行く龍園は今後大きく綾小路の前に立ちはだかりそうですね。

 

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